慶弔見舞金等の給付

平成28年4月1日より規程を一部改正しました。(以下は、慶弔見舞金に関わる改正を抜粋しています。)

  1. 第20条(結婚祝金) 結婚祝金の支給は1回限りとしました。
  2. 第26条(入院見舞金)第2項 入院見舞金の支給は、傷病及び回数にかかわらず同一年度内1回限りとしました。※別表記載も同様。
  3. 第28条(死亡弔慰金)第2項 会員父母の死亡に対する弔慰金の支給は、父母それぞれ1回限りとしました。

受給資格と請求期限

  • 会員資格を得た時から下記期間内に発生した事由の給付金は支給対象外です。
      祝金 - 3ヶ月未満、祝金以外 - 1ヶ月未満
  • 請求期限は、給付事由の発生した日から1年以内(金婚・銀婚の祝金は3年以内)です。
      ※継続会員祝品の請求は対象年度内です。

請求方法

「給付金請求書」に該当事項を記入、捺印のうえ、下表に記載されている各「事由の証明書類」を添付して窓口へ持参または郵送してください。
 「給付金請求書」は窓口に請求いただくか、こちらからダウンロードしてください。

窓口へお越しいただく際は、会員証と印鑑(会員本人死亡の場合は、請求者の印鑑証明書と同じ印鑑)を必ず持参してください。

※事由の証明書類のうち、公的証明書は発行日より3ヶ月以内に限ります。
※事由の証明書類は、窓口へ持参された場合は返却しますが、郵送の場合は返却できませんので、あらかじめご了承ください。

受領方法

給付金の合計が3万円以下の場合

窓口での受領か、指定銀行口座への振込かを選ぶことが可能です。
振込の場合は、給付金請求書の振込依頼書欄に必要事項を記入してください。なお振込金額は給付金額から振込手数料を差し引いた金額となります。

※継続会員祝品は窓口での受領に限ります。
※代理人が請求人に代わって給付金を受け取る場合、請求人が給付金請求書の委任状欄に代理人氏名を記入・捺印したうえで、代理人がその請求書と印鑑を窓口に持参してください。

給付金の合計が3万円を超える場合

指定銀行口座へ振り込みますので、給付金請求書の振込依頼書欄に必要事項を記入してください。なお振込金額は給付金額から振込手数料を差し引いた金額となります。

給付の制限・停止

次の場合は、給付を制限または停止します。

  • 退会日以降の給付請求には応じられません。ただし、会員本人が死亡の場合、死亡日が退会日となりますが、死亡後1年以内の死亡弔慰金を請求することができます。
  • 会費の納入が滞っている会員からの請求には応じられません。
  • 不正行為により給付を受けた時は、その返還を請求します。
  • すべての見舞金や弔慰金は給付事由の発生原因に災害救助法が適用されたときは給付しません。

給付金の種類と支給条件

●成人祝金

支給条件 給付額 事由の証明書類
会員本人が満20歳になったとき 10,000円 本人の生年月日が確認できる公的証明書(健康保険証、運転免許証など)

●結婚祝金

支給条件 給付額 事由の証明書類
会員本人が結婚したとき 30,000円 会員と配偶者の氏名と入籍日が確認できる公的証明書(婚姻届受理証明書、戸籍謄本など)

●出生祝金

支給条件 給付額 事由の証明書類
会員または会員の配偶者が出産したとき
ただし、出産7日以内に死亡したものは除く。
多児出産の場合は、1児について1件とする。
30,000円 子の氏名と生年月日及び会員との関係が確認できる公的証明書(母子健康手帳、出生届受理証明書、戸籍謄本など)

●入学祝金

支給条件 給付額 事由の証明書類
会員の子が小・中学校に入学したしたとき 10,000円 子の氏名と入学年齢であること及び会員との関係が確認できる公的証明書(就学通知書、健康保険証、在学証明書など)

●銀婚祝金

支給条件 給付額 事由の証明書類
会員本人が結婚して満25年を経過したとき
※入籍日から起算し、夫婦が生存していること
20,000円 会員と配偶者の氏名及び入籍日が確認できる公的証明書(戸籍謄本[入籍日より満25年経過後のもの]など)

●金婚祝金

支給条件 給付額 事由の証明書類
会員本人が結婚して満50年を経過したとき
※入籍日から起算し、夫婦が生存していること
30,000円 会員と配偶者の氏名及び入籍日が確認できる公的証明書(戸籍謄本[入籍日より満50年経過後のもの]など)

●5年継続会員祝品 ※事由の証明書類は不要

支給条件 祝品
3月31日現在で会員期間が5年に達し、かつ翌4月1日に会員であること 大田区商店街共通商品券
5,000円分相当

●10年継続会員祝品 ※事由の証明書類は不要
 

支給条件 祝品
3月31日現在で会員期間が10年に達し、かつ翌4月1日に会員であること
※以降も会員期間が継続して10年に達する毎に適用
大田区商店街共通商品券
10,000円分相当

●入院見舞金

支給条件 連続入院期間 給付額 事由の証明書類
会員本人が病気やけがで入院したとき
※傷病名及び回数にかかわらず年度内1回のみ
7日以上 10,000円 会員の氏名と入院期間の記載がある医療機関発行の書類(退院証明書や診断書など)
14日以上 15,000円
60日以上 30,000円

●障害見舞金

支給条件 障害級数 給付額 事由の証明書類
会員本人が身体障害者に認定されたとき
※入会後に生じた事由によること
障害1級 100,000円 身体障害者手帳
障害2級 9,0000円
障害3級 80,000円
障害4級 50,000円
障害5級 30,000円
障害6級 20,000円
※障害見舞金を支給された後、同一障害の等級に変更があったときは、新等級に対する障害見舞金は、既に支給されている額との差額を支給します。

●住宅災害見舞金

支給条件 消失割合 給付額 事由の証明書類(すべて必要)
会員が居住する家屋や家財が火災により損害を被ったとき 部分焼 20,000円 関係官署発行の罹災証明書、損害の程度が分かる写真
半焼 5,0000円
全焼 100,000円
※被災家屋に生計を一にする会員が2人以上居住している場合、1人にのみ支給します。
※会員が居住する家屋及び家財とは、所有の有無にかかわらず、会員が現に生活の本拠としている建物および付随する家財をいい、店舗・事務所・作業所等は含まない。

●会員死亡弔慰金

支給条件 会員期間年数 給付額 事由の証明書類(すべて必要)
会員本人が死亡したとき 1年未満 30,000円 請求者の印鑑証明書、死亡事項と請求者との続柄が確認できる公的書類(戸籍謄本や除籍謄本など)、同意書(請求権者が複数の場合)
1年以上5年未満 5,0000円
5年以上10年未満 80,000円
10年以上 100,000円
※受取人の範囲及び順位は、配偶者、子、父母、孫、兄弟姉妹の順とします。
※同一家族に複数の会員がいる場合、会員死亡弔慰金のみの給付となり、家族死亡弔慰金との重複給付はできません。
※入院され退院することなく死亡された場合は、会員死亡弔慰金のみの給付となり、入院見舞金との重複給付はできません。

●家族死亡弔慰金

支給条件 続柄 給付額 事由の証明書類
会員本人の配偶者・父母・子が死亡したとき 実父母・養父母 10,000円 死亡事項と請求者との続柄が確認できる公的書類(戸籍謄本など)
※死産及び7ヶ月以上の流産の場合は死産届出受理証明書または医師の証明書
20,000円
配偶者 30,000円
※父母の場合、実父母・養父母にかかわらず、父母それぞれ1回に限り支給とします。
地域型産業推進課 勤労者共済担当
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