大田区次世代商人~あきない成長プログラム~

大田区次世代商人
あきない成長
プログラムとは?

現役で活躍されている講師の考え方・アドバイスを通じて、自社の経営力・販売力を
より向上させ、経営者としての成長を目指します!

講師から学べる貴重なチャンスを活かして、
経営力・販売力をブラッシュアップしませんか!

こんな方におすすめ

経営力を高めたい!
自社の経営全般を
ブラッシュアップしたい方
ビジネスの知識
を深めたい!
商業の専門家から
学びたい方
横のつながり
を作りたい!
他店舗の事業者と
交流を図りたい方

プログラム概要

Program

個別講義

講師によるマンツーマン形式(月1回程度)の個別講義を実施します。
自社の課題や目標に応じて、経営改善や販路拡大に向けた具体的なアドバイスを受けながら、 実行可能な取り組みへと落とし込みます。

全体講義

全参加者を対象とした講義(座学)を実施します。商品開発や経営者に必要な要素、 流通の基礎等に関する基礎的な知識を体系的に学びます。
また、参加者同士の交流会を実施しますので、 異業種の事業者同士の情報交換や交流の機会としてもご活用いただけます。

セミナー参加

当協会が主催する各種セミナーにご参加いただけます。
経営や販路開拓に関する最新の知見や事例を学び、自社の取組に活かすことができます。

展示会・イベント等での実践

大田区産業振興協会では大規模展示会への共同出展やおおたイチ推しマルシェなどのイベントを行っています。
本プログラムで学んだ内容を実践する場として、合わせてご活用ください。
※各種共同出展やイベントへの参加を確約するものではありません。

実績紹介

Case

有限会社樋川商店 専務取締役 樋川 翔祐様

有限会社樋川商店

専務取締役 樋川 翔祐様

千栄住宅株式会社(surge)

代表取締役 隈本 納実様

有限会社樋川商店
専務取締役 樋川 翔祐様

HP:https://e-hikawa.com/

昭和34年に蒲田で創業。以来、伝統の製法を守り続けている。厳選された原料のみを使用したこんにゃくや、しらたき、ところてん・あんみつ等を製造・販売。特にこんにゃくは弾力があり、味染みの良さが評判。

参加理由・課題

「事業の更なる拡大に繋げるため、必要なスキル・知識を習得し、加えて現在の自社の戦略を客観的に評価してもらった上で、具体的なアドバイスを実際の事業で役立てたいと思い、本プログラムに参加しました」

全体講義9月中旬実施

講義内容

プログラムのキックオフとして、講師3名・参加者6名が集まり全体講義が開催された。講師からはそれぞれ店舗経営、経営者としてのマインド、マーケティングについての講義が行われ、参加者は熱心に聴き入っている様子であった。

その後、参加者による自己紹介として扱っている商品や経歴、プログラムへの参加理由が発表され、講師を含めての交流会が行われた。

講義の様子
交流会の様子

個別講義10月上旬実施

講義内容

・講師によるヒアリングー売上状況、既存取引先の確認等。
・ターゲットの設定
売上がコロナ禍の影響で下がっている。これを上げていくためには既存取引先との取引を継続しつつ、新規取引先の開拓が必須である。ターゲットを小売店に定め、特に品質の良いものを取り扱っている小売店での販売を目指す。問屋を介しての取引となるため、まずは問屋と商談の機会を増やすべく、スーパーマーケット・トレードショーをはじめとした展示会出展や商品の認知度向上に向けて準備を進めていくこととなった。

個別講義11月上旬実施

講義内容

担当講師からのアドバイスを受けて、展示会での商談に向け、下記の取組を実施。
・来店顧客のヒアリング及び分析。
来店顧客を分析すると、メインターゲットは主婦層であった。また、購買目的についてもヒアリングを継続していくことで、自社商品を消費者がどんなタイミングで、どのように調理しているかが把握できた。
その内容を商談の場でバイヤーに情報提供し、自社商品をアピールしていく。

・商社、バイヤー向けに展示会の招待状を送付
ブースに来てもらうため試食ができることを強調し、商品写真も載せ、招待状を作成。
約50社へ送付し、当日までに来場・商談有無や来場時間帯などを管理。

展示会出展2月実施

実施内容

スーパーマーケット・トレードショー2025* へ初出展。
こんにゃく、ところてん、あんみつの展示及び試食の提供を行う。高さを意識してディスプレイを行い、また東京イイシナに認定された、ところてんのチラシをブース全面に張り出し、ところてんをPRする工夫を実施。招待状送付の効果もあり、名刺交換数は100枚以上。
成果として、大手問屋や小売店との成約に繋がった。

*スーパーマーケット・トレードショー2025概要

スーパーマーケットを中心とする食品流通業界に最新情報を発信する商談展示会。全国の小売業をはじめ、卸、商社、中食、外食などから多数のバイヤーが来場し、新たな販路やビジネスチャンスにつながる場として年1回開催されており、今回で59回目の開催。
日程:令和7年2月12日(水)~2月14日(金)
場所:幕張メッセ(全館)
来場者数:77,305名

個別講義展示会出展の振り返り

講義修了後

「毎回、新たな学びがありとても刺激的で、学んだことを活かして仕事に繋げるのはとても楽しかったです。
展示会を機に、問屋を介して小売店で販売開始されたことで、月売上が昨年度より30%増(2ヶ月連続中)となり、コロナ禍前の水準となりました。トレードショーでところてんを見た、と言っていただくこともあり、知名度が高まってきたと感じています。
本プログラムに参加することで、経営面や販売方法の見直しができたことと、講師や参加者など様々なつながりを持つことができました」

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千栄住宅株式会社(surge)
代表取締役 隈本 納実様

HP:https://surgeof.base.shop/

発達障害で成長がゆっくりなお子様のための衣類(ロンパース)を製造・販売。
自身の育児の際、欲しい機能を持つ衣類が市販品ではなかなか見つからなかった体験から、自ら作ろうと新規事業を開始。3歳~6歳のお子様を想定したサイズ展開でECショップにて販売している。

参加理由・課題

「障害児向けの商品は市場規模が小さいため周知が難しく、試行錯誤しているものの販売成果が得られていませんでした。まずは子供服を売るための基礎や、販路拡大方法等の助言を受けたく、本プログラムに参加しました」

全体講義9月中旬実施

講義内容

プログラムのキックオフとして、講師3名・参加者6名が集まり全体講義が開催し、講師からそれぞれ店舗経営、経営者としてのマインド、マーケティングについての講義を行った。

その後、参加者による自己紹介や講師を含めた交流会を開催。
交流会では、ロンパースのサンプルを参加者や講師に見てもらった。参加者の中には、実際にお子様に着用してもらってフィードバックをもらうといった交流が生まれた。

講義の様子
交流会の様子

個別講義10月中旬実施

講義内容

・目標設定
年内中の販売目標を設定。また、商品のメインターゲットが来場する4月に実施する福祉用具の展示会「Kids Festa 2025」で良い成果を得ることを目指し、それまでに関連する催事等に参加してノウハウを身につけることとした。

・マルシェ出店に向けたアドバイス
認知度を広げるため、商品コンセプトを「発達障害児向け」から「機能的な幼児服」に変更した。また、実際のブースにおいて商品の良さを視覚的に訴求する方法について学んだ。

個別講義11月中旬実施

講義内容

前回の講義を受け、マルシェ出店用に試しに陳列した画像を講師に見てもらい、例えば、机の上に敷く布は真っ白よりも、英字新聞柄のようなラッピングペーパーをまばらに置くなど、展示物の見せ方の細部なテクニックについて学んだ。また、ロンパースと一緒にマフラーや帽子などの雑貨小物を調達しながらトータルコーディネートできるよう、講師から提案があり、実践することになった。

マルシェ出店の様子

個別講義12月中旬実施

講義内容

・マルシェ振り返り
来場者は親子連れが多かったが、ターゲットとなるお子様が少なかったため、販売点数自体はあまり多くはなかったものの、一緒に販売した雑貨小物の売上が顕著にあり、セット販売の重要性に気付くことができた。

・講師が主催する催事の視察
講師が自社で主催するクリスマスマーケットを視察。
「顧客の購買心理を動かす仕組み」をどのように行っているのか、を感じる機会となった。

講師主催のクリスマスマーケットの様子

個別講義2月下旬実施

講義内容

2月には大田区産業振興協会が主催する展示会「Meet New Solution in OTA」へ出展。地方の縫製会社等、今後協力してもらえる候補先との繋がりができた。また、当初の目標であった福祉用具の展示会「Kids Festa 2025」に向けて、ボリュームディスカウントの導入、認知度向上や売上アップに向けたアドバイスを講師から受けた。

Meet New Solution in OTAの出展の様子

個別講義展示会出展の振り返り

講義修了後

「大変相談しやすい環境を整えていただき、疑問点を何でも質問できました。講師の方が主催されている実際のイベントを見学する機会も設けていただき、机上論ではなく実践的な場で説明を受けられたのはとてもよい機会だったと思います。
今回、このプログラムに参加し、講師や他の参加者をはじめ多くの方との出会いは今後の大きな活力となりました」

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講師紹介

Profiles

各界のトップランナーの講師による講義を受けられます!

寺谷 健治 氏

株式会社五味商店
代表取締役

食品スーパー勤務を経て、1981年五味商店(海苔卸問屋)入社。
1998年社長に就任し食品総合卸へ事業転換。全国から厳選した食品を紹介するため「スーパーマーケット・トレードショー」では「こだわり食品コーナー」を連続して20回以上出展し、単独では「こだわり食品展示会」を20回主催。 全国の行政機関とともに、伴走型支援も行っている。

林 和央 氏

ハヤシ・アンド・カンパニー株式会社
代表取締役

駒澤大学卒業後、JR東日本グループに入社。エキナカ小売業の営業本部やディベロッパー事業に所属し、雑貨業態に関わる事業をメインに店舗立ち上げや空間演出、バイイングから販売までのすべてを運営するとともに、エキナカPOP UPや企画イベント実施などをビッグターミナル駅で数多く手掛け、エキナカの新たな戦略軸を構築。 その後、雑貨総合卸問屋へ入社し経営戦略の柱として新規事業部を開設し実績に大きく貢献。
2018年に起業し「日本各地の更なる魅力を発信する仕掛け人」として、モノづくりや空間演出、総合プロデュースなど多岐に渡る事業をおこなっている。
主な取引先:JR東日本及び西日本、星野リゾート、ザリッツカールトンなど。

仙波 希氏

オラ1008

UCC 上島珈琲株式会社に営業職で入社。
首都圏・関東の新規法人営業部にて中食市場シェア拡大や代理店開拓・第二創業支援を行う。
その後、流通・百貨店・スーパー・カタログ・EC・直営店卸等の営業としてコーヒーシェア拡大に従事。
週末は組合副委員長として組織改革・環境改善に関わり、人材開発部では採用業務や新人研修のトレーナーに着任。
その後、コンサルティング企業に転職し、品川区立武蔵小山創業支援センターのセンター長代行兼 IMとして女性起業家の育成・輩出や中小企業支援を行う。
現在は起業・経営支援や大学でキャリア相談・講義等を行っている。

近藤 裕次氏

セールス・アドバイザー

西武百貨店でキャリアをスタートし、文化事業、日仏合弁企業の立ち上げ、子ども専門館開業等を手がける。1996年京急百貨店の創業・開業を営業企画担当として経験。開店後は販売計画、宣伝広報、催事企画、顧客政策を長く担当し店長に就任。
その後、ビジネスホテルの京急イーエックスインに転じ、新館開発、チェーンオペレーション体制の構築を行う。

スケジュール(予定)

Schedule

※スケジュールは変更となる場合があります

募集ページ

下記ページからウェブフォームにてお申し込みください。

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