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有害ガス浄化装置 VOC Killer
おおた福祉・医療賞
概要
化学技術の進歩や生活環境の変化から多種多様の化学物質が生産され利用されてきています。工場排水の有害物質に起因する水俣病やイタイタイ病などの公害問題が記憶に残っています。そして、この対策で日本は環境立国の方向を見出したとも言えます。
法規制も整備され厳しくなってきています。その対象となる「有害ガス」として以下の物質が想定されます。
近年、医療機関で使用される1.手術用笑気ガス(N2O)2.病院用滅菌ガス(EO)3.病理用ホルムアルデヒド(HCHO)も健康障害と地球温暖化問題両面から、その規制強化が叫ばれる時代となり、その対策や改善方法が希求されています。
この動向に対処するべく、当社固有の技術PACT(Plasma Assisted CatalyticTechnology)を採用した新規化学反応器を搭載した「有害ガス浄化装置」を完成させました。
本装置は上記1~3の有害ガスを処理できる浄化装置として重点的に開発しましたが、PACT反応器の触媒材料を選択・最適化する事で、より広範囲な有害ガスにも適用可能です。従って、揮発性有害ガスVOC(Volatile Organic Compounds)分解浄化装置とも言えます。
そこで当社では、この装置を広範囲な応用に採用して頂くため、装置名称を「VOC Killer」としました。
特徴
プラズマと触媒を融合した技術PACT(Plasma Assisted Catalytic Technology)を発明した当社が、この技術を応用した「有害ガス浄化装置(VCO Killer)」を開発しました。本装置は、大気圧プラズマ励起と触媒活性を相乗させた事により、従来のガス浄化装置と比較して、より小型・軽量・高分解率・メンテナンス容易な装置を実現しました。医療機関で使用されている1.手術用笑気ガス(N2O)2.病院用滅菌ガス(EO)3.病理用ホルムアルデヒド(HCHO)など健康障害や地球温暖化問題となる有害ガスの分解・浄化の有効性を関連医療機関で実証し、製品化しました。今後、より広範囲な有害ガス処理装置への展開が期待されています。
営業品目
新規化学反応器PACTの応用と製品化
- 有害ガス浄化装置(VOC Killer) 4タイプ[μ型、小型、中型、大型]
- エチレンコントローラー(開発中)
- ウイルスセンサー付き空気清浄機
- メタン改質反応の応用技術とその製品化
- 水素生成とその活用反応研究とその製品化など
企業情報
社名 | インパクトワールド 株式会社 |
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住所 | 〒214-0003 神奈川県川崎市多摩区菅稲田堤1-3-1 ドメサイル301号室 |
連絡先 |
TEL:044-819-6802 FAX:044-819-6818 |
URL | http://www.impact-world.jp |